Introduction


It has been about around 10 years since my finger push the shutter of camera instead of piano.

My life is surround many sounds. For example ,water surface, plants, steel tower, line up buildings, words in a book, and a works made someone in exhibition, all sounds have rhythm and tone themselves.

Fortunatelly, I have been still feeling music in my body now, it makes me don't keep separate a camera until today.


My photography is a record. It’s not exspression works for only myself.

I trying to hard keep recording human’s melody, landscapes, each oridinal sensibility with a photography and literature ,from standpoints of recording media.


Because Photographic record is like a music score for me.




ピアノを弾く指がシャッターを押す指に変わって早10年。 感性っていうのは不思議なもので、ピアノから離れた生活になっても音を感じる心は時が経っても失われないものらしい。 水面も植物も、鉄塔もビルの連なりも、本の中の文字や絵も、展示会場に置かれた作品ひとつひとつも、それぞれに音を発していて、歩いたり、ページをめくると頭のなかで音楽が鳴り始める。 飽き性なのに写真を続けていられるのは言わずもがなこの体の中に響く音楽のおかげである。 誰かや何かと向き合うと緊張するけれど、時には無言で同じ時間を過ごして相手の音やリズムに耳を澄ますと、言葉以上に大事なものが見えることもある。その瞬間を拾うようにして撮影しているとき、あー生きてて良かったなと心底思う。

写真は楽譜みたいだ。 記録者という意識で写真を撮ったり、文章を残したりして、その人の生み出す音や風景、感性を長く残していく力になれるよう活動しています。


色々準備していたことが動き始めました。

改めて、これからもよろしくお願いします。



 © 2019 Gökotta