めくり屋「どっちラジ」からの告知ボイス


15日のイベントまで残り2日。

敬愛するラジオDJ・どっちラジの二人による告知ボイスをいただきましたので、皆様にお知らせいたします。



日々の何かしらに常にイライラしている島ラジさんと、毒っ気のあるツッコミを抜かりなく挟み込む藤ラジさん。


二人のユーモア溢れる掛け合いと独特なリズムが好きで今回「めくり屋」としてオファーさせていただきました。




↑※ボリュームを上げてお楽しみください


彼らは富山県・氷見市のことも知りませんでしたし、冨樫達彦の活動についても詳しく知りませんでした。

何も知らない二人の視点でページをめくってもらい、冨樫に問いかけることで、写真や文章で伝えきれない作家の思いや出来事を皆様にお伝えできればという目論見です。



彼らの手がけるラジオは電車で聞くとちょっと危ないです。 笑ってしまうので。


けれども冨樫の膨大な引き出しから出される切れ味の良い言葉も、二人に負けじと面白い。


3人混ぜると危険な気もしますが、これはどんなトークイベントになることやら。

どっちラジは近々コーナーを復活させるとかどうとか。


ちなみに現在、どっちラジはリスナーからの悩み事やご意見、リクエストなど昼夜問わずお便り募集中です。



宛先はこちら→ shimafuji_docchi@yahoo.co.jp



会場で直接お手紙渡しても大丈夫だそうです。











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『なりかけの本のラフをみんなで見る会』

■2019年12月15日(日)  17:30~19:00

■KAIDO books & coffee (東京都品川区北品川2-3-7 丸屋ビル 1F)

■ 1 drink + 500円 ■ 定員25名(先着順)※17時ごろから受付開始いたします


〈登壇者〉 レジデンスアーティスト:冨樫達彦

めくり屋:島ラジ ・藤ラジ(どっちラジ)

本を作っている人・企画:こいけりか(Gökotta)


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下記プロフィール


〈冨樫達彦〉

1992年山形県の農家の家に生まれる。高校時代に現代美術に興味を持ち、東京藝術大学美術学部先端芸術表現学部に入学。同大学を卒業後オランダアムステルダムへ留学、サンドベルグインスティチュートファインアート専攻を修了。留学中に、自分が食べたものをすべて写真で記録するプロジェクト”You Are What You Eat”を始めたのをきっかけに、その後料理と美術の関係を問うような作品を多数制作。「美味しさ」を美の問題として取り扱うことを目指して、<五感の平等>をモットーに、その作品は彫刻や写真から調香師とのコラボレーションなど異分野との協働に至るまで多岐にわたる。現在アート×食堂の場をつくっている。


〈島ラジ・藤ラジ〉

ラジオ番組『島ラジ藤ラジどっちラジ!!?』を手がける2人組。NEOラジオギークに捧ぐ、21世紀最大のどっち!!?エンタテインメントを繰り広げる。毎週土曜日、Apple Podcast等で配信中。



〈Gökotta 〉

人と人をつなげる記録媒体。暮らしに根付く感性と記憶の循環を多角的なアプローチで解釈し、発信していく。

現在、氷見の土地で記録した写真・言葉をもとに読みものを作っている。2020年販売予定。

 © 2019 Gökotta