Talk event「なりかけの本のラフをみんなで見る会」ご報告

「なりかけの本のラフをみんなで見る会」


無事に終了しました!

お越しいただいたみなさまありがとうございました。

ホットドックを頼まれた方がちらほら見受けられて嬉しかった・・・!



©︎wakana

私の愛する笑点はじめ、この時期コタツとテレビから離れられないであろう日曜のゴールデンタイム。

予想以上の大賑わいでありがたいなあと終始感じる1.5時間でした。

(後ろで立ち見になってしまった方本当に申し訳ございません。)



©︎wakana



あまり説明していなかったのですが、今回のイベントは少し劇場仕立てになってまして。


通常、本に話しかけても返事は返ってきませんが、

今回のイベントでは「めくり屋」の問いかけに物語の主人公が自身の言葉と目線で答えていくという仕掛けになってます。



実際の出来事を記録し、言葉を添えることで何でもない出来事が物語になってしまう、誰かが誰かに語ることで記憶に残っていく、そうしてまた誰かがその土地に赴き何かに出会う、そのときの記憶を思い出す・・・

ここで綺麗に言葉でまとめたくはないのですが、「記憶の循環」という私の関心ごとに基づいて構成してます。



そして一番面白いことは、この物語の途中で見つけたマッチ箱が、彼が今つくろうとしている食堂のきっかけになったということ。

彼を主人公にした氷見での物語は7日間で区切りをつけていますが、彼自身の物語は本を超えて今もなお続いています。









イベント直後、色んな方からご感想いただくという嬉しい出来事。(感謝!)

「ずっとなりかけの本のままでいいじゃないか!物語は続いているんだから!」というお言葉もいただきましたが・・・


これはこれで読み物として完結させます。

また近々ご報告します。










なりかけトークのご感想、めくり屋にめくってほしい出来事、冨樫への質問諸々、宛先はこちら

インスタのDMでもいいですが、個人が特定されると相談しづらいという方はペンネームを添えてこちらのアドレスまで。


shimafuji_docchi@yahoo.co.jp



島ラジ・藤ラジがあなたの言葉を余すところなく受け止めてくれるそうです。


KAIDO Books&Cooffeeさんのある北品川の商店街も深みある街並みですが、

食堂灯明のある西尾久の商店街もまた違った味わいがあります。一度行ってみるべし。




改めて、急な開催にもかかわらずお越しいただいた皆様、

本当にありがとうございました!!






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